高齢出産46歳★流産、不育症検査を経て第2子妊娠

37歳で第一子出産。不妊治療、2度の流産、不育症検査を経て 45歳で第2子を自然妊娠。 友人には良く卵があったねと驚かれ、国立成育医療センターにて46歳で出産。高齢出産を望むプレママへ応援プログ

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高齢出産 ★ 国立成育医療センター ★ 無痛分娩 

 国立成育医療センター★無痛分娩 その2 

ほっとここわさん コメントありがとうござます。
その続きです。・・

07060301


国立成育医療センターの無痛分娩は 硬膜外無痛分娩のスタイルです。

赤ちゃんの育ちが悪かったのと私の高血圧のためにもしかしたら
帝王切開という選択肢もあったので麻酔の話は
麻酔科の先生からのお話は入院直後にありました。

それと上の子の時にも微弱陣痛だったのでそのことも伝え
分娩誘発剤の話と同意書を書きました。

朝になり、主治医の先生がその日いないことがわかり
今まで一度もお話したこともない若い女の先生が担当でした。
10時頃の内診で子宮口が5cm?ぐらい
「順調に進んでいますね。ご主人に連絡できますか?」と言われ、
自分で電話をかけに行きました。
「11時にはLDRにはいるらしいからお昼頃には来てね。」と伝え
時々来る軽い陣痛にイテテ・・・とお腹をさすりながら待機していました。

「じゃあそろそろ部屋を移りますか?」とのこと
入院していまたので荷物の整理もあります。
「おおまかにしていてくれればあとはやりますからね。」と言われ
「じゃあ行ってきまーす。」とお部屋の皆に伝え
なんと・・・歩いて行きました。LRDまで・・・
この病棟は、双子ちゃんのママや早産のように問題のある人が多いから、
そのままベットで運ばれるか?車椅子か?そんな妊婦しか見たことないのに
多分この病棟で一番年上の私が 歩いて?いくなんて?笑・
看護士さんたちにも 全員に
「●●さーん。がんばってね。いってらっしゃーい。」と手を振られながら 
途中お腹をさすりながらLDRにむかいました。

ドアを隔てて LDRです。
担当の看護士さんは なんと検診で血圧の高さを指摘してくれて
入院に至ったあの看護士さんでした。
「あの節は・・・」と挨拶して

まずは 麻酔を入れるのでトイレをすまして
下着をお産用に変えました。
そして 血栓予防のための 弾性ストッキング コンプリットプロ を頂きはきました。
このストッキング 膝上のタイプなんだけど先に手術したママたちがはいていて 
すごくむくみに良いと言っていたので自分の時もと考えていたのでした。

それからお腹にはモニター、手首には血圧測定をつけられ
ナースコールのボタンの位置も確認され、
いざ 麻酔科の先生を待ちました。

成育のLDRは かなり広い部屋で
片側前面窓になっていて この日は富士山が晴天の中、輝いていました。
部屋には 出産関係の器具の他、家族用のソファー(後にここで上の娘は昼寝していました。笑。)小さな冷蔵庫がありました。
途中、喉がカラカラになるのですがもちろん麻酔中は水は飲めませんが
お水を口に含みだすことは出来ました。
お水とペットボトルにつける携帯のストローがあると良いと思います。

そして11時頃 主人と上の娘と私の母 登場。
一緒に麻酔科の先生も登場です。
処置中は家族は外に出ます。



この頃の痛みは もう呼吸で逃がせばまだ耐えられる痛みでした。
でも・・・
まって?これって?もっと痛くなるってことじゃない?
あー良かった無痛にしてて・・・


なんて 考えているうちに
麻酔科で説明を受けた若いやさしげな先生が
「静脈点滴を確保しますね。」とまずは点滴を腕に確保。
次に 硬膜外カテーテルを入れるための痛み止めの注射をします。
「この注射は点滴の針と同じぐらいの痛みですよ。」と先生
「本当ですか?」と受け答える程の余裕な私。

他の人はこの注射が痛かったって言ってたけど私は大丈夫でした。
その頃は 麻酔科の先生はもう一人登場。
多分若先生の上司だと思います。
「では ●●さんカテーテルを入れますね。」
少し鈍い痛みが来ました。
先生はこの間 色々と話しかけてくれます。
でも なんか声は小さくベテラン先生が
「もう少し下じゃないか?」と・・・

えー何?大丈夫?

「●●さん。ごめんなさい。もう一度入れなおしますね。」

と2,3回入れなおされました。トホホ・・
でも 私は痛くなかったんだけど・・・
「●●さん。何度もすみませんでした。もう大丈夫ですよ。」とベテラン先生の言葉にホッ・・・
結局 どちらの先生が入れたの?わかりません。

そして 自分で注入ポンプを押して麻酔を入れていくことを
説明されました。
先生は冷蔵庫からアイスノンを持ってきて 手や顔や足首に当てて
「冷たいですか?」と確認します。
「ここはどうですか?」と今度は お腹やふともも辺りにもアイスノンを当てます。

すると 麻酔が効いてきたのか?感覚がありません。
「利いてきたんですね。」

それから この二人の先生以外にも何人もの先生が交代で
30分置き?に様子を見に来てくれました。

15時頃 もう結構呼吸で逃がしてもかなり痛みを感じます。
あまり、麻酔を入れるといきめなくなるという情報から
小出しに麻酔を入れていた私を見て 主人が

「お金払ってんだからいっぱい入れたほうが良いよ」なんてきらくな言葉。

そしたら 麻酔科のベテラン先生登場。
「どう?大丈夫。無理に我慢しなくても良いんだよ。」
「先生。これってピンポンと音がなった時入っていくんですよね。」
「そうそう。5分間(10分?)は何度押しても入らないようになってますよ。
だから、何度押しても無駄。
でもね、産科の先生はあまり押すの嫌がるけど、良いんだからね。」とあっさり。

なんだ・・・この音そういうことなの?
初めに教えてよ?それとも言ってたのかな?

それからは あー時間経ったかな?と時計みながら
早く押したーいと陣痛に波に乗ろうとしていました。

ボタン押すと
スゥーと冷たいものが入ってきて背中が勿論冷たく感じます。

その頃になると子宮口全開。
でも 赤ちゃんがまだまだ降りてきません
そして 私は熱が出てきてしまい
お腹の赤ちゃんの心拍も弱くなってきました。

一度だけ あーモニターの赤ちゃんの心拍が?下がってると
思った瞬間、バーと担当の看護士さんが入ってきて
「●●さん酸素吸入しますから 大きく深呼吸して・・」
とマスクをつけさせられました。
やはり、呼吸が浅くなり赤ちゃんまで酸素がいきあたらなくなっていたようです。
それからは マスクをしたままでしたが
「楽にして下さいね。はずせる時は外して良いですよ。」
と言われたけど、心配だから最後になるまではしていました。

その頃、新米の女医先生が来て
「もしかしたら、帝王切開になるかもしれません。」なんて・・・

えーここまで来てー?

ドキドキの時間を迎えていました。

続きは後程

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[ 2007/06/04 12:31 ] 無痛分娩 | TB(0) | CM(4)

高齢出産 ★ 不妊症 ★ 国立成育医療センター ★ 無痛分娩 

 無痛分娩 その1 

07060201


ブライダルの仕事仲間のフラワーコーディネーターの年下の彼女が
二人目を、自由が丘の無痛分娩で有名な病院で出産しました。
その友人が 「もう絶対●●さんも二人目は無痛ですよ。回復が違いますよ。」
と話してくれたこともあり、今回は絶対無痛と決めていました。

昨年の12月の1ヶ月は入院していたので大晦日の夜から元旦まで
一時帰宅。
元旦に近くの氏神様の急な階段を上がりました。
そして また病院に戻りその週の後半は私の46歳の誕生日。
また 外出許可をもらいました。
でも何かいつもと違う?なんか絶対違う?と感じた私は
「先生。帰る前に一度内診してほしいんですが・・」
「んー今日はできないから明日の昼間時間作りますね。」との返事。

で・・・その日は内診せず・・・

その夜、少しお腹がシクシク痛みます。
トイレも何度も近くなりました。
すると・・・下着が塗れています。
「あれ?これって破水?それとも尿漏れ?どっち?」
でも まだだよね。と思い下着を取り替えました。

でも・・トイレに何度も行きたくなります。

今度は 鮮血・・
あれ?これってもしやおしるし?
トイレットペーパーについたおしるしを看護士さんに見てもらうと
「おしるしですね。」
それから・・・バタバタと・・・内診。
夜中の2時ごろです。
先生はいらしゃらないので看護士さんの内診ではまだ 3cm。

「大丈夫?」とおとなりの双子ちゃんのお腹のママ。
「始まったらしい。ごめんね。うるさくて」と私。

バタバタ看護士さんがモニターやら血圧を測りにきます。

若い看護士さんが
「●●さん今夜来ると思ってたんですよね。」と
「えーなんで?」と私。

「だって今夜  満月 なんですよ。」

続きは後日・・・

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[ 2007/06/02 21:09 ] 無痛分娩 | TB(0) | CM(1)
プロフィール

COME-YOU-RA

Author:COME-YOU-RA
現在、46歳です。2007年の1月に第2子を出産しました。自分の誕生日の前の日、45歳でギリギリに産まれてくれた孝行者の1900gという小さい娘でした。この第2子妊娠までに不妊治療、3度の流産、不育症検査と色々経験しました。高齢出産の方々に少しでもお役にたてればとブログ始めました。46歳にして子育て再開です。

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