2006年の5月のゴールデンウィークに香港のディズニーランドに
マイレージを使用して遊びに行きました。
香港のディズニーランドはコンパクトで
すいていて並ぶ事もなく以外と穴場かも?知れない。
ただ、1日で回りきれる敷地の広さです。
それに、5月でも暑く、湿気が多いのであのディズニー大好きな娘でさえ、
一度オフィシャルホテルに戻ってお昼寝をしたぐらいです。
その香港の間、体の異変を感じていました。
科学的流産を入れて3度の流産を経験している私としては、
これってもしかしたら
妊娠 と確信していました。
帰国してしばらくして、検査薬で検査。
やっぱり妊娠していました。でも、前のことがあったので2度も検査しましたよ。
次は病院捜し。第一子は代官山の
育良クリニック で出産。
上の子の時は育良クリニックが開設して3年目だったので
本当にアットホームで痒い所に手が届く感じの心配りでした。
でも、昨年の流産の手術当日の対応にはとても同じ病院とは思えないぐらいでした
上の子を取上げて頂いた助産婦さんもまだ在勤していたのですが、
高齢ということもあるので別の病院を捜すことになりました。
でも、まずはキチンと病院で確認してもらうために近くの女医さんのクリニックへ出掛けました。
2006年・6月1日 妊娠していました。
今までの流産の過程を説明。先生曰く
「今回は大丈夫じゃない?(そんな簡単に言わないでよ。)
でも、一応高齢だからね。(解ってます)
うちでも血液検査や羊水検査できますからね。
(えー何それ?まだ、心音も確認できてないのに)」
淡々と自分の病院がどこまで対応できるか説明する女医先生。
あのーまずは妊娠おめでとうございますじゃないの?。 次に、すぐにも別の病院に通うことを考えていると告げると
「それでも良いですよ。紹介状は書けますよ。」だって・・・・
女医さんで駅から近いこともあって、結構人気で混んでいる病院でしたけど。・・・
まあ、最終的にはそこでは出産は出来ないので、早々に出産する病院に通うことにしました。
それに、人気のある病院は出産希望があっても予約一杯で受けてもらえないこともあると聞いていたので。
それから帰ってインターネットで病院捜し。候補はNTT東日本病院、国立成育医療センターに絞り込みました。
どうしよう?どっちにしようかな?って迷ってると
次の検診前に微妙な赤茶色のおりものが・・・ビックリ。
また、その女医先生の所に行くことになるとは・・・
国立成育医療センター、病院選びと続く
上の娘が作った作品。高さ3cm
