
無痛分娩 ★ その3


続きを楽しみにしています。なんて・・コメント頂き・・・
連載の様ですね。笑。
えーこのまま 帝王切開になっちゃうの?
そんなーと不安になっていると
そこに 産科のベテラン先生登場。
「●●さん。陣痛の波が少し遠のいているようだし、熱も上がっていて
赤ちゃんの心拍も弱っているから
ここでがんばって産みましょう。
それには 促進剤入れますけど良いですか?」と頼もしい問いかけ。
たしかに 痛みが薄らいでいました。
「はい。同意書も書いてあります。」と私。
それから 夕方になると今までの看護士さんが
「私が居る間に産まれませんでしたね。残念だけど早番なんです。
がんばって下さいね。」と告げ、
交代の看護士(助産婦さん)が来ました。そして その看護士さんが
「順調だから、がんばりましょうね。」と話しかけてくれてました。
この看護士さんには 退院まで本当に励まして頂いて感謝しています。
この間、かなり陣痛の波は来ています。
でも やはり麻酔をしてない痛さとはかなり違ったと思います。
そして 促進剤の点滴を打ち始めて 1時間ぐらいに
また 先生は来て
「じゃあいきみましょう?わかるよね。波が来てるの?」
「は・・・はい」でも正直言って少しわかんなかったのです?
「この辺に向押し出すように・・はい・・・」と先生。
「二人目だから わかるでしょう?」えーだって9年前ですよ。笑。
「来ました。」と 10回ぐらいでしょうか?
その間 こっそり看護士さんに
「麻酔のボタン押しても良いですか?」と尋ね、
何回か?押しました。
今回は 上の子と違い赤ちゃんが降りてくるのがわかりました。
それも体を回してるのも・・・
もちろん 頭が子宮口に挟まってるのも・・
リアルだった・・・。
「もう出てきますよ。」最後は本当に力を入れていきみました。
「産まれました。ほらー。」と顔を見せてくれて
すぐに 新生児のベットへ移されました。
やはり少し心拍が落ちていたので・・・
いきんでいる間 ずーと看護士さんは肛門を押さえていてくれました。
上の子の時は 浣腸したんですが今回しなかったので気になっていたのですが、もちろん、朝、昼は食べてないんだけど。
やさしい看護士さんの配慮です。ありがたいです。
もちろん切りました。これもかなり看護士さんが伸ばしてくれていたのですが・・・
それは 研修医の先生が切りました。でもこの研修医の先生とは
入院中に冗談をいうぐらいの仲良しになっていたので
練習台を提供しましょうという気持ちになっていました。笑。
そして 少しだそうですが吸引しました。
でも 頭の形は普通でした。
そこには
麻酔科の先生。新生児科の先生。産科の先生。研修医の先生。看護士さん
総勢 15人ぐらいいました。
新生児科の先生が
「1904gだけど 元気に泣いていて呼吸系も問題ないので
NICUでなくても良さそうなので、上の方に確認してきます。」
そして チビッコは新生児室に入ることになりました。
看護士さんが 綺麗にチビッコをしてくれて
やっと私の上に乗せてくれました。
なんて暖かいんだろうというより熱い。そして凄いパワーです。
変な話、ハワイ島のキラウエア火山に行った時のパワーに近い感触で
でも更にエネルギーを感じました。
凄い、凄い、凄いよ。
ちっちゃい口で私のおっぱいにくいついてきます。
良かった。無事に産まれてくれて・・・
まだまだ続きます。・・・笑。

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